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2010-06-22(Tue)

五行風水記~クマとハルカ~家族

   
「久間、そろそろ起きろよ」
 ああ、ここは火村さんちだっけ、と良太郎は寝惚けた頭でそれを思い出した。聞いてしまった悠の過去をいろいろと考えるうちに眠ってしまったようだ。
「いま、なんじ?」
 夏用の肌掛け布団を抱き枕の代わりとばかりに抱え込み、ついでにそれに顔を埋めているせいで、そう訊いた良太郎の声は籠ったものになっている。縁側の方の窓が開いたままで涼しかったせいか、寝こけていられたようだ。。
「7時半過ぎた」
「ん~」
 随分と良く眠れたようだと思いながら、良太郎はむっくりと身体を起こした。と、悠が息を飲んだ気配が伝わってきた。
「……キミなんでパンツ履いてないんだ?」
「ん?……あ、わりぃ」
 合わせが全開になっていた浴衣の前を掻き合わせ、健康な男子なら寝起きには当然そうなっている状態の股間のモノを隠す。
「あ~、いつも寝るときは大きめのサイズのジャージなんだよ。パンツだと朝立ちするとキツイから」
「これか……」
 良太郎の布団の端の方に脱ぎ捨てられていたパンツを、悠が拾うと良太郎に向かって、穿け!と言って投げつけた。自分が見られた訳でもないのに、顔が少し赤くなっている。
「男同士で細かいこと気にするなよ。柔道部なんて着替える時マッパだぞ、マッパ。下にパンツ穿かないから」
「……なぜに?」
「穿いてると、あいつは弱いって言われる」
 良太郎がきっぱりと言い切ったことに、悠が首を傾げた。
「それ、あんまり関係ないんじゃ……」
「俺もそう思う」
「……パンツの有無と強さの関係はいいから、さったとシャワー浴びて来い」
「ん~」
 伸びをしたせいでまた肌蹴てしまった前を合わると、良太郎はタオルハンガーに掛けておいたバスタオルを取り、風呂場へと向かった。

 良太郎がシャワーを浴びて出てくると、すでに朝食は用意されていた。
 今朝採ってきたらしい産みたての卵での卵かけご飯は都会では到底食べられない味で、思わずそれだけでも来て良かったと感動したくらいだ。
「ご飯食べたら、火村さんが適当に車で送ってやるから、行きたいところ考えておけって」
 どうやら今日一日は観光しても良いらしい。モグモグと口を動かしながら悠に頷いておく。
 火村母は悠に、残すともったいないから全部食べてね、と言って御飯の入ったおひつを置いて行ったようで、中身はありがたく良太郎が平らげさせてもらった。
 ショルダーバッグを肩に掛けて、食器を乗せたトレイを持つと、母屋へと渡り廊下を歩いていく。
 ガラス越しの夏の強い日差しが、今日も暑くなることを告げていた。
「げ、なんで、土師さんいるんだ……」
 おひつを持って良太郎の後を歩いていた悠の呟く声が聞こえ、その視線の先を追うと、廊下から見えるギリギリのところに土師らしい姿が見えた。
 人間は好き嫌いの感情のある相手の存在は敏感に察知できることは間々あることで、普段はそんな感情は見せない悠でもそこは例外ではないようだ。
「お前、ホントに炯さんさんのこと、嫌いなんだな」
「嫌いというか、苦手なんだよ……」
「またお前に、ちょっかい出しに来たのか」
 良太郎の言葉に、やれやれと首を振る。
 母屋の居間に入ると、火村がテレビを見ながら怠そうにソファに埋もれていた。
「おお。おはようさん」
「おはようございます。メシ旨かったです」
「母さん喜ぶわ。台所にいるはずだから」
 良太郎が台所にトレイを運んで行くと、火村母がエプロン姿で食器を洗っていた。
 渡しがてら朝食の礼を言っていると、背後から嫌そうに土師の来宅を訪ねる悠の声が聞こえる。
「なんか、土師さん来てるみたいなんですけど」
「ん~、ちょっとな」
 トレイを渡してから居間に戻ると、やはり火村と話し始めてしまっていた悠からおひつを取り上げて、それも台所へと運んで行く。
「お邪魔します~。……ああ、ハルちゃん!今日も朝から可愛いで~」
 居間に入ってきた途端に悠を見付けた土師が近寄っていた。それに昨日神社で会った燎少年も一緒だった。
「ハルちゃんら、今日は街の方に観光に行くんやろう?悪いんやけど、カガリも一緒に頼むわ」
「俺も炯も明日の準備あるからな。お前らならまかせても安心だから。いいよな?」
 悠が伺うように良太郎を見た。特に異論はないし、昨日の話からすれば親と一緒に居るのもありがたくはないのだろうと思い、頷いてみせる。
「いいですよ」
「折角だから、行くのは燎君も行ったことない所にしておこうか」
 燎少年の方を向いた悠が促しながら、そう笑いかけた。

「やっぱり、桜の時期に来るべきだったか」
 数万本の桜が密集しているという辺り一帯を山の上の方から見回しながら、良太郎は溜め息を吐いた。
 駅に展示されていた満開の桜の様子を写したパネルと目の前の風景を頭の中で合成してみると、そう思わざるを得ない。
「でも、多分桜の時期に来ると、建物の方が見られないと思います」
「僕も花見は花見で、それだけの方がいいと思うな」
「……そうなるか」
 なんとなく雰囲気が似ていると思っていたら、悠と燎は考え方まで似ていたらしい。
 『五行』の『気』の関係で土師の一族とは相性が悪いと言っていたはずだが、やっぱり性格的なものもあるらしく、悠の方は初めて会ったはずの燎とは打ち解けつつあるようだ。
 桜の時期ではないとはいえ、世界遺産に登録されている建造物が多いだけあって、チラホラと観光客やら参拝客やらがいる。
「この先に食堂っぽいところがあるから、混みだす前にご飯食べようか」
「お前、人混み苦手だもんな」
「うん。……燎君もそれでいい?」
 混んじゃうとゆっくり食べれませんからね、と同意の言葉が返ってくる。
「このあたりは柿の葉寿司が名物?らしいけど」
 昨夜は欲を持つ自分自身を否定していたような事を言っていたが、悠はちゃんと観光地の特産品や名物を調べてからきている。些細なことでも楽しめるなら、その方が生きていく上ではずっといい。
「二人とも酸っぱいのや生の魚、食べられるか?」
 燎少年に確認している様はどこか微笑ましくて、見ている良太郎の口元に笑みの形を作らせる。
「久間は食べられるよな?」
「ああ、食べられない物はない」
「じゃあ、ここにしよう」
 悠がそう言って、暖簾の掛かった近くの店へと入って行った。

 注文して運ばれてきたのは鯖とそのほかに何種類かの魚を使って作られた押し寿司だった。元々は家庭料理だって、とはやっぱり調べてきた悠の話で、押し寿司は普段食べない類のものだったが、柿の葉の香りがして美味いものだった。
「……燎君、昨日の話だとやりたいことがあるから、まだ『護り人』になりたくないって言ってたけど、何がやりたいんだ?」
 半分ほど食べたところで、悠がそう切り出した。
「俺、小さい頃から絵を描くのが好きで、中学校でも美術部なんです。市や県のコンクールで賞もらったこともあります。先生も結構いいものが描けてるから、絵の道に進んでもいいかもしれないって言ってくれてるんです」
「でも、親は反対してるんだ?」
 はい、と頷いた燎は箸を置いてしまった。
「父さんはまだそれほどでもないんですけれど、母さんが……」
「もしかして、長男?」
「そうですけど」
「いつの時代も母親にすれば、長男は特別らしいから、余計なんだろうなぁ」
 食べ終わった悠はテーブルに片肘をつくと手で顎を支え、こう切り出した。
「久間は柔道やってるんだけど、今年のインターハイでベスト8まで行っちゃうようなヤツなんだ。元々は普通の人間だったんだけど、いろいろあって『護り人』になることを選んだ。もしかしたら才能があって、オリンピックまで行けたかも知れない。でもこいつは『護り人』になることを選んだんだ」
 グラスに入った麦茶を一口飲むと、悠は続ける。
「そういう人間がいる訳だから、逆に『護り人』の家に生まれたとしても、ならない人間がいてもいいと僕は思うんだ。それに『護り人』として実際に活動出来るのは中学校を卒業してからだし」
「でも鎮守さんは中学生で契約したって、」
「そういう話になってるのか……。何にせよ、ちゃんと話はした方がいい。子供はさ、親の願望を叶える道具ではないから。最近の母親は長男は自分の所有物だと思ってる人、多いみたいだし」
 悠が燎にそういう話をするのは、自分と重ねている部分があるからだろう。自分は我慢しているから、余計にそう思ってしまうのかもしれない。
「中学生なんて余裕ないから、ひとつのことに全力投球で、どっちも両方なんてまだ考えられないだろ?」 
「そうだな。俺もバスケット辞めた時は、しばらく何にもやる気になれなかった」
 良太郎自身、生まれて初めて他人の明確な敵意や悪意といったものに晒されたこともあって、新しくどこかの運動部に入る気にもなれず、ただ惰性で学校に通うだけの毎日だった。
「帰ったら、話してみます」
 燎の声に、悠が笑って頷いて見せた。

 列車でちょうど着いた藤代と一緒に、迎えに来た火村の車に乗って里へと戻った。
 昨日と同じように離れで夕食を食べた後、今日は良太郎が片付けを手伝おうと食器やおひつを台所に運ぶと、既に藤代が手伝っていたので帰されてしまった。大きな身体でウロウロされると邪魔になるのは判り切っているので、言われるままに離れに戻ってきた。
 部屋に戻ると悠の姿はなく、浴室から湯を使う音が聞こえてくる。ハンガーに掛けてあったバスタオルもないので、多分浴室にいるのだろう。
 眠くならないうちに入ってしまおうと、用意をして脱衣場に入るとやっぱり悠の下着や浴衣があった。曇りガラスの向こう側で人影が見える。
 服を脱いで素っ裸になると、肩にタオルを掛けて、浴室のドアを開けた。
 身体を洗おうとしていたらしい悠が、驚いたような顔をして良太郎を見ている。
「藤代さんがやるからって、帰された」
「あ、そうか」
 悠は困ったように笑うと、手に持ったボディタオルにボディソープを付け始めた。
 良太郎は掛け湯をすると、床からさらに低い位置へと造られているタイル張りの浴槽へ身体を沈めた。
 このあたりはの温泉の泉質は切り傷や貧血、美肌の効果があるというのが火村の受け売りだった。効果の程はどうであれ、広い湯船に手足を伸ばしてゆったりと浸かることが出来るのがいい。
「あ~、自分の家に温泉があるっていいなぁ」
 浸かりながら、良太郎が思わず声に出すと、悠が背後で小さく吹き出した。
「だってそう思わないか」
 良太郎はくるりと浴槽の中で身体を反転させると、タイル貼りの縁に組んだ肘を乗せて悠を見上げた。厚みのある身体の動きに押された湯が、浴槽の縁から溢れて排水口へと流れていく。
「まぁ、この家は『護り人』の人間が湯治目的でお世話になることもあるから」
「なるほどなぁ」
 全身泡にまみれた悠が長く伸ばしたボディタオルを背中に回すと、腕を動かして洗い始める。
「そうだ、背中流してやるよ」
「え、あ、うん。じゃあ、頼む」
 良太郎が浴槽から勢いよく出ると、悠が背中を向けてイスに座った。
 渡されたタオルでごしごしと背中を擦ってやる。
「痛くないか?お前、柔道部の連中と違うから力加減が」
「んんん、だいじょぶ」
 掴んだ肩や腕はやっぱり細いし、筋肉の余り付いていない背中は滑らかだが、感触がやっぱり少し違う。
 肩から腰のあたりまで洗ってやってから、汲んだ湯で泡を流してやる。
「髪も洗ってやるよ」
「そこまでしてもらわなくても、」
「いいって。人に洗ってもらった方が気持ち良いんだぞ」
「じゃ、じゃあ、お願いします」
 悠がどことなくうろたえ気味なのは、こういう男同士の裸の付き合いに慣れていないからだろう。
 小分けにして持ってきているシャンプーボトルの中身を悠の頭に適当に垂らすと、丁寧に泡立ててやる。
「お客様、かゆいところはありませんか?」
 洗いながらふざけて良太郎がそう訊くと、ありません、と笑いを含んだ声が返ってくる。
 最後に温めのシャワーでよく濯いでやり、身体に付いた泡も流してやった。
「ありがとう。リンスは自分でやるからいいよ」
「ん」
 良太郎も悠の隣に座ると、自分の身体を洗い始める。
 そして、悠のリンスが終わったあたりで、
「俺の背中流してもらっていいか?」 
 とタオルを差し出すと、悠はうん、と受け取った。
 やっぱり慣れていないらしく、恐る恐るといった感じが否めない。
「もっとガシガシやっていいんだぞ」
「うん。人の背中流すのなんて、初めてだから、加減が良く分からなくて」
「小さい頃オヤジさんと風呂に入ったことないのか?」
 ふと疑問に思って良太郎が訊くと、困ったような笑いが返ってきた。
「僕が6歳くらいまで単身赴任みたいな感じだったから、ほとんど家にいなかったんだ。」
「あ~、そうか」
「だから、小さい頃は自分の父親だと思ってなくて、たまにオモチャ買ってくれる人だと思ってたんだよ、僕」
 笑っちゃうよな、と言いながら、桶に汲んだ湯を良太郎の背中に掛けた。
「次は、頭な」
 短いから楽でいいな、と笑いながらシャンプーを垂らして、丁寧に泡立てていく。校内で強いと言っても、全国に出ればさすがにそうではない訳で、強い選手は丸坊主が普通だ。髪をいじる時間があれば練習するような連中ばかりだ。かと言って身だしなみに気を使い過ぎて、練習してないから弱いと言われるのも癪に障る。なので本大会前にウルフカットにしていた髪は短く刈ってしまっていたのだ。 

「お前、ホントに焼けないんだな」
 浴槽の底から一段高くなったところで、腹のあたりまでしか湯に浸かっていない悠を眺めながら、良太郎はそう言った。
「普通なら腕くらい焼けるみたいだけどな」
「ああ。背中もケツも女が羨ましがりそうなくらい白くて綺麗だ」
「……キミ、どこ見てるんだよ」
 良太郎の方を見てそう言った顔は、しばらく湯に浸かっているせいか少し赤くなっている。
「いや、変な意味じゃなくてな、柔道部で着替える時はマッパだから、見たくなくても人のナニやらケツやら見えるんだ。部の連中とたまにスパに行ったりするし。まぁ、そんなに綺麗な尻をしてる男はあんまりいないってことだ」
「ふうん」
「それにうちの兄貴の話だと、女で背中や尻の肌が綺麗だと他も綺麗だって言ってたし。自分じゃ見えにくい所だから、金を掛けて手入れしているか、天然で綺麗なのかどっちかだって」
「だから羨ましがられるって?」
 したり顔で良太郎が頷いて見せるものの、悠の表情はやっぱり微妙なままだ。
「やっぱり柔道部のみんなでスパ行ったりするんだ?」
「うん」
「で、さっきにみたいに背中流しあったり、頭洗ったりするんだ?」
「…頭まで洗ってやったりはしないな。昔うちの兄貴と入ってた頃はやってたけど。でも気持ち良かったろ、人に洗ってもらうと」
「まぁ、そうだけど」
 ふう、と息を吐いた悠は、浴槽から出ると縁に腰掛けた。腰にはタオルを巻いていてガードは固そうだ。
「久間はお兄さんと仲良いんだ?」
「ん~、どうだろうな。自分たちじゃよくわからん。でも、他の奴等と話すとうちは大分マシで、仲もいいって言われる」
「ふうん」
「6つ離れてるんだけど、小さい頃はよく遊んでくれたんだよ。兄貴も嫌がりもしないで相手してくれたしな。だから俺も何かあると、親より先に兄貴に話してたし」
「学校に行くようになったら、そっち優先にならないか、普通」
 だよな、と良太郎は頷いてみせる。自分が小学校に入学した後は、学校で出来た友達と遊ぶ時間が多くなった。それを考えると、小学生だった兄がよく自分の相手をしてくれたものだと思う。
「じゃあ、久間のパンツが小さいのもお兄さんの影響とか?高校生でビキニはないと思うんだけど」
「あれは……理由があるんだ。柔道始めてからケツと腿に筋肉付いたせいで、トランクスだと腿の辺りが動かしにくいっていうか、動きづらい。それにちょっと腰の上まで上げると先がはみ出るんだよ、下から」
 一瞬、きょとんとした表情の後、あはははは、と乾いた笑いが悠の口から洩れた。
「……普段も大きいんだ」
「まぁ、見られると大きいってよく言われる。小学校の6年生で剥けたから、よくトイレで見られたり、からかわれたりもしたな」
 父親からの遺伝なのか、早熟な家系は良太郎の体格だけでなく、そちら方にも出てしまったようだった。
「小学校なんてみんなまだ子供子供してる割に、好奇心だけは無駄にあるから、大変だったろう?」
 悠の声に同情の響きが籠る。
「お前のに比べたら、全然楽なもんだと思うぞ。周りよりちょっと先に身体が大人になっただけだからな。父さんも兄貴も剥けてたから、そうなるもんだって知ってたし。それに『大きい』って言われたら『小さいよりいいだろう』って言い返せって兄貴に教えてもらえたから」
「ふは、なるほどな。それはそうだ」
 中高生くらいだと、まだ大きいことをからかい対象で言われたりもするが、大抵はそう言い返されれば相手は鼻白んで黙ってしまう。言われた相手が自分のそれが弱点じゃなく武器であることを知っていることになるからだ。
「周りより早く剥けたり、大きいことで変に悩まなくて済んだのは、父さんと兄貴のおかげなのは認める」
「微妙な部分だし、ちゃんと教えてくれる人がいたのは良かったかもな」
 ふと、悠が何か考え込んで、表情がぼんやりとしたものになる。
「そういうことまで話せるってことは、久間の家はちゃんと家族なんだな。キミを見ていると家族に愛されてるのがよく判る」
 良太郎はそういうものかと思いつつも、どう答えていいものか分からない。
「……人は基本的に自分がされたことのあることでしか、人には優しく出来ないんだよ。どれくらいでどこまですれば、嬉しいと相手に感じてもらえるかの匙加減が解ってるんだ。自分がされたことがあるから」
 確かにそうかもしれない。好意があっても、度を超えて相手に望まれていないことをすれば、迷惑にしかならない。
「久間に好きになってもらえる相手は幸せだな、きっと」
 良太郎を見た悠がそう言って、ふんわりと笑ってみせた。
   
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水鳴沢

Author:水鳴沢
自分の書いてるものはオリジナルBL小説ライトノベル風味じゃないかと思います。

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